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JNEネイリスト技能検定試験の注意事項
検定試験のアートテーマについて

検定試験のアートについてですが、毎回いろいろなテーマがあり、パターン化されているわけではないので、これまで同じテーマとなったことはありません。

今回改定後初となる検定のアートテーマは3級が「フラワー」、2級・1級は「蝶(バタフライ)」と決まったようです。

その次に行われる検定試験のアートテーマも当然また変わります。

これまでのアートテーマの中には「海の生き物」や「ベジタブル」、「スイーツ」、そしてなんと「オリンピック」などという超難題なアートテーマだったこともあるようです。
それらに比べればフラワーやバタフライなどというのは全然イメージしやすいテーマですし、書きやすそうですよね。

全くイメージがわかない人は、過去のアートテーマで作られている作品を参考にして見たり、アート本などを参考にして見るといいかもしれませんね。

ちなみに検定当日はデザインの持ち込みは禁止となっていますので、検定前にしっかりとデザインを決めておき、何度も同じ絵を上手く早くかける練習をしておきましょう。

ちなみに、アートに関しては最低でも3色以上使用した方がいいようです。

3級に関してはこれまで検定内容にアートは含まれていなかったのですが、実技試験の所要時間が10分伸びて、その分フラットアートを施すという工程が加わりました。
つまり、ネイリストとしてアートの技術は必須であるということです。

2級、3級はこれまで通りアートがありますが、施す指の指定がそれぞれ受験者によって変わる為、
間違った指に施さないように気をつけなければいけません。

また、改定前は2級のフラットアートのベースはチップ&ラップ以外の他の指と同様真赤のポリッシュで良かったのですが、改定後は赤以外のポリッシュ(パールやメタリックは入りは使用可)を塗布することに変更されたため、ほんの少しの手間なのですが、ポリッシュを赤から違う色に持ちかえたりするという微妙な作業がひとつ増えることにより、所要時間内に余裕もって終えれるかどうかなどの戦いになる可能性もあります。

そして1級~3級問わずに今回から禁止となったのはドットペンの使用。
アートするのに便利だったドットペンに頼り切っていた方などは、検定前までに筆の使い方を完全にマスターさせておいた方がいいと思います。