ネイルトラブルとしてよくありがちなのが「二枚爪」。
おそらく誰もが経験したことがあるのではないかと思います。
二枚爪の原因は乾燥によるものです。
日頃から指先のケアをちゃんと行っておくことで、この二枚爪を防ぐこともできます。
爪というのは三層でできていて、二枚爪はそんな層の上の方がはがれてしまって段差ができている状態。
爪先の表面が薄くもろくなっているので、爪がはがれやすくなってしまいます。
二枚爪になる原因としては、爪に適度な油分が保たれていないなどがあげられます。
リムーバーの使い過ぎなどで爪の水分が失われてしまうのもよくないです。
また、ダイエットなどで栄養バランスが悪い状態になっていたり、爪の主成分であるタンパク質の不足、
鉄欠乏性貧血だとかバセドウ病などの全身性の病気が原因な場合もあります。
指先・爪先の血行が悪かったり、冷えやすい人は二枚爪になりやすいと言われています。
また、爪をカットする時に、爪切りを使う人が圧倒的に多いですが、爪切りを使うと二枚爪になりやすいので、
できるだけ爪はエメリーボードを使うこと、そしてハンドクリームなどをマメに塗って乾燥しないようにして、
マッサージで血行を良くすることをおすすめします。